• 「通」のミュージシャンを唸らせてきた、Performance
    1979年にスタートしたPerformance Guitarは、須貝邦夫 氏によってロサンゼルスにて興され、多くの著名なミュージシャンからの信頼を得、数多くのカスタム・モデルを製作してきました。そのミュージシャンのリストは枚挙にいとまがなく、フランク・ザッパ、ウォーレン・デ・マルティーニ、ビリー・シーン、スティーヴ・ヴァイ、スラッシュ等、そうそうたる顔ぶれからも伺えるように、そのサウンドは「音にうるさい」一流のミュージシャンをも納得させる出来栄えを誇ります。
    ここ日本では少数生産ゆえに中々お目にかからないブランド、しかもベースとなると、今までには数えるほどの本数しか入荷していない為、ギタリストの方に比べると認知度が低いかと思われますが、実はロスのみならず他州、海外も含め多くのベース・プレーヤーが愛用しており、Dweyne ”Smitty” Smith (Ron Brown、Will Downing etc...)、 Sekou Banch (Isley Brothers、Luther Vandross etc...)等の名うてのミュージシャンが名を連ねています。第一線で活躍する彼等の生の声からフィードバックされたその過酷な使用条件、演奏性、サウンド等の全てを満たすべく改良、開発を重ね製作され、今回入荷したモデルはアシュ・ボディ、ハードロック・メイプル・ネック、メイプル指板、オリジナル・ピックアップ、オリジナル・プリアンプを搭載、ブラック・バインディング、ブロックマークを施し、70'sのJBを思わせる様な仕様となっています。
    まず弾いて驚くのはその豪快なサウンドで、R&Bやゴスペル系のミュージシャンが支持するのも分かるダイナミックさが気持ち良く、クリーンでありつつも小奇麗に纏まりすぎていないところが、日本の楽器にはない魅力でありながらも、演奏性に長け、違和感を感じさせないネック・グリップ、低い弦高にもセットアップが可能な緻密な組み込みなど、日本人ならではの細やかさが盛り込まれている点がさすがです。思いっきり「黒いフレーズ」をブリブリと弾いても良し、アグレッシヴなロックのアプローチも良しと、使い勝手の良いサウンドとなっています。
    また、Performanceならではのライヴ/レコーディング・モードと呼ばれる機能が面白く、これはライヴ・モードがいわゆる通常のアクティヴ・サウンドなのに対して、レコーディング・モードではピックアップの出力の周波数特性をフラットにし、発電された電力を最大限に使う方法を用いて低音から高音までスムースで音圧感のある出力特性を引き出し、様々なシチュエーションで活用可能な機能となっており、実際に多くのミュージシャンからも絶賛の声が上がっています。ボディに施されたサテン・フィニッシュも個性的で、プロがそのままステージで使えるレベルを常に維持してきたという、揺るぎない自信を持つ仕上がりとなっていますので、是非ご自身でお確かめ下さい。
    BODY: Ash
    NECK: Hard Maple
    FINGERBOARD: Maple
    BRIDGE: Omega
    PICKUP: Performance KAR-HB Pickups 
    PRE AMP: Performance TTL 3band EQ
    CONTROL: Master Volume-Pan-Treble/Bass- Mid(Push/Pull-Live/Recording Mode)-Mini
    Switch(Active/Passive)
    Weight: 4.60kg
    ギグケース付属

Performance YB5 (Natural Satin) -エレキベース

他のソーシャルブックマーク:  hatena hatena  livedoor livedoor  Buzzurl buzzurl  yahoo
ディスカッション  

Performance YB5 (Natural Satin) -エレキベース

他のソーシャルブックマーク:  hatena hatena  livedoor livedoor  Buzzurl buzzurl  yahoo
ディスカッション